マイグレーション・プロバイダ トラウムマイスター株式会社
IBM AS/400またはIBM iシリーズのRPGまたはCOBOLで開発されたシステムのドキュメント仕様書を自動的に作成します。
文書化支援ツール『S-AIDビューワ』(旧ドクタードック)は、ソフト資産棚卸し作業、分析作業等が可能な日本アイ・ビー・エム(株)のソリューションブック登録ソフトウエアです。
『S-AIDビューワ』が他の文書化支援ツールに比べてお客様に評価いただいている点として、
・ 簡単操作(メニューからの操作)
・ 稼動ハードウェア要件に制約がない
・ AS/400(OSバージョン4.2以上)があればOK
・ テキストファイルとしてテープに保管できる
・ 他アプリケーションに影響を与えない
等のご意見を頂いております。
『S-AIDビューワ』は単にプログラム仕様書作成ツールではなく、現行システムのソース及びオブジェクトの分析が行え、システム整理(棚卸し)から、プログラム、ファイルを変更した際の影響分析・調査などが可能です。
アプリケーションの現状
AS/400アプリケーションには、次のような傾向が見られます。
1)プログラム本数の増大
急激なIT技術の進歩や、経営環境の変化に伴いアプリケーションが巨大化しています。
2)アプリケーションの複雑化
度重なる追加・変更により、アプリケーションは複雑で引継ぎ等が出来にくくなっています。
3)ドキュメントとの乖離
ドキュメントの整理が徹底されていない場合や、保守が十分に行われていない場合があるため、
ドキュメントに対する信頼度が低く、ソースに頼らざるを得ない状況が発生します。
4)保守の属人性
アプリケーションが複雑化すると、特定の担当者に保守を頼らざるを得なくなり、担当者が移動した場合には保守が難しくなる場合が想定されます。
5)アプリケーションの肥大化
工数、納期などの制約や、現行アプリケーション分析が困難であることにより、応急処置的な修正、追加が発生し、アプリケーションがどんどん肥大化、複雑化しています。
6)アプリケーションの冗長化
プログラムの使用・未使用の判断がつかないままライブラリーに未使用プログラムが数多く放置され、高価な資源が無駄遣いされています。
このような問題を解決する為に、文書化支援サービスをおすすめいたします。
※価格や内容についてのご質問は、お気軽にメールやお電話でお問い合わせ下さい。
システム概要関連 サンプル帳票
プログラム仕様書関連 サンプル帳票